テレワークを快適にするキーボードの選び方は?【厳選おすすめ5選】

テレワークにおいてパソコンを長時間使う場合、自分に合った最適なキーボードを使用することで作業が快適になり、効率の向上が期待できます。

とはいえ、メーカーも種類も多くてどれが良いのか決めかねるという人も多いことでしょう。今回の記事ではテレワークを快適にしてくれるキーボードの選び方を解説し、おすすめキーボードを5選紹介します。

テレワークを快適にするキーボードの選び方

テレワークで使用するキーボードの選び方には、主に以下の3種類があります。

●選び方1:形状で選ぶ
●選び方2:接続方式で選ぶ
●選び方3:テンキーの有無で選ぶ

ひとつずつ見ていきましょう。

選び方1:形状で選ぶ

キーボードには通常の形状のもの以外にも、ユニークな形状でメリットがあるものが存在します。その中からおすすめとして「折りたたみ式キーボード」「エルゴノミクスキーボード」「タッチパッド付キーボード」の3種類を紹介しましょう。

「折りたたみ式キーボード」はその名の通り、半分に折りたためるキーボードです。メリットとしては持ち運びがしやすく、使用する場所を選びません。コンパクトな製品が多く、狭いスペースでもパソコン作業をすることができます。

「エルゴノミクスキーボード」は、人間工学に基づいて設計されたキーボードです。長時間にわたって作業しても疲れにくいというメリットがあります。

キーの配列がV字型になっており、ナチュラルな姿勢で業務に取り組めるので、肩も凝りにくくておすすめです。

「タッチパッド付キーボード」はキーボードの中にタッチパッドのスペースがある製品となります。マウスが不要になるので、パソコン周りをスッキリさせることができ、持ち運びも便利です。

選び方2:接続方式で選ぶ

接続方式には「有線接続」「無線接続」「Bluetooth接続」の3種類あります。

「有線接続」は接続がもっとも安定しており、電池も充電も不要です。また、他の接続方法のキーボードより高コスパな製品がたくさんあります。

「無線接続」はUSBポートにレシーバーを接続して無線で使うタイプです。パソコン周りをスッキリさせやすく、接続も比較的安定しています。

「Bluetooth接続」は、Bluetoothに対応した機器に接続できるタイプです。無線接続と同様に、コードなしで使用できる快適さがあります。

また、無線接続と違ってUSBポートを使わなくてよいのもメリットです。パソコン本体のUSBポートが限られている場合に役立ちます。

選び方3:テンキーの有無で選ぶ

テンキーが有るか無いかも、キーボード選びのポイントです。数字を打ち込む作業が多い方には、テンキーありをおすすめします。

テンキーなしキーボードは、テンキーの分だけ省スペースです。マウスとキーボードの距離も近くなるので、マウス操作のストレスも軽減できます。

テレワークを快適にするおすすめキーボード5選

ここからはあなたのテレワークを快適にする、おすすめキーボードの5選を紹介します。

【ELECOM】K-FDP099TBK

URL:【ELECOM】K-FDP099TBK(Amazon)

最薄部が実に6.5mmの薄型でコンパクトさが特徴の、エレコムの無線接続キーボードです。安定した通信で快適に操作ができます。1円玉ほどのマイクロレシーバーを採用しているので、邪魔になりません。

ドライバのインストールは不要で、レシーバーを接続すればすぐに使えます。キーボード自体はノートパソコンのように軽い力で打鍵できる「パンタグラフ方式」です。Windows OSとMac OSのそれぞれに合う入力モードを搭載しています。

【BUFFALO】BSKBB315

URL:【BUFFALO】BSKBB315(Amazon)

A4用紙が入るカバンで手軽に持ち運びできるほどコンパクトな、Bluetooth接続のキーボードです。

アイソレーションキーボードで、キーのひとつひとつが独立して打ちやすく、タイプミスを防ぎます。キーのどの部分を打ってもまっすぐ押し込める、横ぶれを抑えた安定した打鍵感が魅力です。

また、2枚の支えがあるパンタグラフ構造と下からキーボードを支えるラバードーム構造により、軽快なキータッチと確実な入力を両立させています。

パソコン・タブレット・スマートフォンなど最大で3台までBluetooth機器を登録でき、手元のキー操作で接続先を簡単に切り替え可能です。複数の機器を使用した作業も効率的になります。

【サンワダイレクト】400-SKB061

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折りたたみ式でBluetooth接続のキーボードです。折りたたむとiPhone XSとほとんど同じ大きさで、厚さも15.4mmという薄型の持ち運びやすい製品となります。

ボタンひとつで3台の接続機器を切り替えが可能です。コンパクトながらも快適な打鍵感が得られる17mmのキーピッチにより、安定したタイピングができます。

また、キーとキーの間隔が離れている、アイソレーション設計です。充電式で、付属のUSBケーブルで充電が可能です。

【Anker】AK-A7726121

URL:【Anker】AK-A7726121(Amazon)

ノートPCやタブレット、スマートフォンなどで快適に使えるキーボードです。Mac OS、Windows OS、iOS、Androidに使用可能な上、ショートカットキーもそれぞれ使える高い互換性があります。

従来のキーボードの3分の2の大きさで軽量なので、パソコン周りのスペースを取らず、持ち運びもしやすいです。

スピーディで静かなタイピングが可能であり、ショートカットキーを用いて検索や音量調整なども容易に行うことができます。また、省電力モードによって単4形電池で3ヶ月以上使用可能です。

【Logicool】K275

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テンキー付きのワイヤレスタイプキーボードです。幅広くカーブしたスペースバーを備えたフルサイズレイアウトでのスペースデザインによって、タイピングの快適性と省スペースを両立させています。

耐水設計にたっており、万が一デスクの上でドリンクをこぼしても心配ありません。

8つのホットキーがキーボード上部にあり、インターネットへの接続、メールチェック、再生や一時停止、音量調整などを手軽に行うことができます。

使い勝手が良いおすすめキーボードでテレワークを快適に!

テレワークを快適にしてくれるキーボードの選び方を解説し、おすすめキーボードを5選紹介しました。キーボードは形状と接続方法、テンキーの有無などから、あなたが優先する項目を軸に選びましょう。

また、おすすめ5選がすべてではなく、それ以外にも良い製品はたくさんあります。ここで紹介した情報を参考としつつ、あなたの仕事のスタイルや環境に合うキーボードを選んでテレワークを快適にしましょう。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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