テレワークでの「スピーカー利用」はメリットが多い!?おすすめ機能も解説

テレワークの普及によりWeb会議に便利なスピーカーに注目が集まっています。ただし、スピーカーには多くの種類があり、どれを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。

本記事ではテレワークでスピーカーを利用するメリットや選ぶ際のポイントを紹介します。

テレワークでスピーカーを利用する2つのメリット

テレワークの普及によって、在宅で仕事をする人が増えています。その結果として、Web会議の機会が増え、音声に関する悩みを抱える方も多いでしょう。

特に、Web会議の実施機会が少ない方は「どんなスピーカーがテレワークに向いているのだろ」と疑問に感じているかもしれません。ここでは、テレワークでがスピーカーを利用するメリットについて詳しく解説します。

1.パソコン作業をしながら通話ができる

テレワークの環境下でスピーカーを利用することで、パソコン作業をしながら通話可能です。仕事中に電話がかかってきた時にも、手を止めることなく通話も継続できます。

また、Web会議中に通話を続けながらメモを取れるため、Web会議の生産性向上にも期待できるでしょう。テレワークでのWeb会議の充実には、スピーカーが欠かせまん。

2.自分の声が相手にクリアに届く

テレワークでスピーカーを利用することで、Web会議における自分や相手の声が正確に届けられるようになります。パソコンにもスピーカーは搭載されていますが、雑音が入ったり、音声に遅延が生じたりする可能性あるでしょう。

しかし、スピーカーを使用すると雑音も生じにくく、音声はよりクリアになり、会議の内容も理解しやすくなります。

テレワークのスピーカー選びで押さえるべきポイント

テレワークの環境でスピーカーを利用するとWeb会議の質や作業の生産性を高められることが分かりました。しかし、スピーカーの種類は多く、メーカーによって特徴も異なるため、「どんなスピーカーを選べばいいかわからない」と悩んでいる方も多いかもしれません。

ここでは、テレワークで使用するスピーカーの選び方のポイントを紹介します。

1人での利用なら単一指向性

スピーカーを個人で使う場合は、単一指向性がおすすめです。単一指向性のスピーカーはマイク正面からの音に感度が高く、周囲の生活音など無駄な音を拾いにくいのが特徴です。

Web会議に使用しても周りの余計な音を拾わず、よりWeb会議に集中できます。スピーカーを個人でテレワークやWeb会議で使う際は、単一指向性を選びましょう。

Bluetooth機能の搭載

Bluetooth機能が搭載されたスピーカーはケーブルを必要としません。ケーブルが無いことでデスクの上もスッキリするので、仕事の効率アップも期待できます。

また、持ち運びもしやすく出張先やカフェなどで利用する際も便利です。テレワークで利用するスピーカーは、Bluetoothが搭載されているか確認してください。

オートゲインコントロールの搭載

オートゲインコントロールがあると、Web会議で誰が発言したか一目でわかります。Web会議では、声色によって相手を判別するのが難しく、発言を聞き返された経験がある方も多いでしょう。

オートゲインコントロールが搭載されたスピーカーであれば、発言者とスピーカーの距離を正確に理解し、音声と距離に応じて音量を増加して相手に届けます。音声を聞いた相手は発言内容を正確に理解できるため、Web会議がスムーズに進行できるでしょう。

ノイズキャンセリングの搭載

スピーカーは広範囲の音を拾うため、ノイズキャンセリング搭載がおすすめです。ノイズキャンセリングとは、外部の騒音を低減させる技術を指します。

スピーカーは自分の声はもちろん周りの生活音、タイピング音まで拾うので、テレワークやWeb会議の弊害になる可能性があります。ノイズキャンセリング機能があれば、周囲の音を抑え、自分の声だけを鮮明に届けられます。

スマホメインならNFC対応

日常のテレワークやWeb会議にスマホを使い参加する場合は、NFC対応のスピーカーがおすすめです。NFC対応のスピーカーはスマホは簡単に接続できるのが特徴で、本体をお互いに近づけるだけで接続できます。

接続ケーブルなども必要なく、気軽に持ち運べます。スマホでWeb会議に参加する機会が多い方は、スピーカーがNFC対応しているかを確認しましょう。

テレワークでスピーカーを利用する際の注意点は2つ

Web会議などでスピーカーを利用することで、自分の声を相手に届けやすくなり、より快適に会議が進められます。しかし、スピーカーの正しい使い方を把握しておかなければ会議の質の低下を招きかねません。

テレワークやWeb会議中にスピーカーによるトラブルが起きることがないように、ここでは注意点を2つ紹介します。

1.ハウリング

ハウリングとは金属音のような音が発生することを指し、Web会議において生じやすいトラブルの1つです。ハウリングはマイクに近づいて大きい声を出した際などに生じやすく、キーンと不快な音がなります。

対策としては「音量」や「スピーカーとマイクの距離」の調整が有効です。スピーカーの音が大きい場合にハウリングは起こりやすいため、適切な音量に調整しましょう。

また、スピーカーとマイクは「1m以上」の間隔を開けて配置してみてください。

2.ノイズ

ノイズとは、マイクが周辺の音を拾いすぎることで起きるトラブルです。Web会議であれば、資料をめくる音や部屋の生活音などを原因としてノイズが起きます。

対策は、ノイズの原因になる音が出るものと距離を開けることです。テレワークやWeb会議で自分の部屋を使うことも多いため、ノイズの原因となるものから距離を取り、音量を調整したうえでWeb会議に参加してみてください。

テレワークでのスピーカー選びは機能を重視しよう

スピーカーはテレワークやWeb会議の生産性や快適性を高められるアイテムです。オートゲインコントロールやノイズキャンセリング機能があるスピーカーを選ぶと、自分の声を相手に正確に届けられ、より快適にテレワークやWeb会議に取り組めるでしょう。

自身の環境に合ったスピーカーを導入し、テレワークやWeb会議をより快適にしてみてはいかがでしょうか。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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