テレワークの効率を上げる「パーテーション」とは?おすすめ5選

テレワークが急速に普及する一方「仕事に何となく集中できない」と感じる方も多いでしょう。そこで便利なのがパーテーションです。

そこで本記事では、テレワークにおすすめのパーテーション5選を紹介します。また、おすすめするパーテーションの特徴もみていきましょう。

テレワークにおすすめするパーテーションの3つの特徴

テレワーク中のオンライン会議や取引先とやり取りをする中で、自分の部屋の様子が映り込むことに違和感を感じる人も多いでしょう。テレワーク中のオンライン会議や取引先とやり取りをする際は、パーテーションの利用がおすすめです。

パーテーションを利用することで部屋の映り込みを防げるだけでなく、集中力のアップにつながります。ここでは、テレワークにおすすめするパーテーションの特徴についてみていきましょう。

1.すぐに片付けられる

すぐに片付けられるサイズのパーテーションがあると、さまざまなシーンで便利です。ただしサイズの大きなパーテーションはテレワークには便利に使えても、設置や片付けに労力を要する可能性があります。

折り畳み式や組み立て式のパーテーションであれば、テレワークが始まる時に取り出し、終わればすぐに片付けられます。パーテーションを購入する際は、すぐに片付けられるサイズや仕様のものを選びましょう。

2.安定している

パーテーションを選ぶ際は、安定性にも注目しましょう。パーテーションに安定感がないと「倒れてこないかな」と気になり、テレワークに集中できない可能性があります。

安定感のあるパーテーションを選ぶ際は、床との設置面を確認してみてください。パーテーションの足が大きく、床との設置面が広いとバランスがとれるため安定します。

テレワークに集中するためにも、床との設置面が広い安定感のあるパーテーションを選びましょう。

3.防音性や遮音性が高い

テレワークに集中するには、防音性や遮音性の高いパーテーションを選ぶ必要があります。家族の声や近所の子供の声などの生活音は日常に溢れており、これらは仕事の集中力を妨げになるケースも少なくありません。

防音性や遮音性が高いパーテーションを選ぶことで生活音を遮断し、テレワークに集中して取り組めるようになります。ただし家族と同居している場合は、普段の生活の邪魔にならないようなサイズや仕様のパーテーションを選ぶ必要があるでしょう。

テレワークにおすすめのパーテーション5選

パーテーションの購入を検討している人の中には、どんなパーテーションを選べばいいのか悩んでいる人も多いでしょう。テレワークにおすすめのパーテーションの種類は、次の5つです。

  • デスクパーテーション
  • 吸音パーテーション
  • スクリーンパーテーション
  • ダンボールパーテーション
  • 個室ブース

ここでは、各パーテーションに関する特徴を詳しく紹介します。

1.デスクパーテーション

デスクパーテーションの特徴は片付けがラクな点です。デスクパーテーションには、デスクに固定して使用するタイプや組み立て式、折り畳み式などがあります。

テレワークが始まる時に取り出し、テレワークが終わればすぐに片付けられるため、デスクに据え置く必要もありません。また収納時もデスクに収まるサイズ感なので、部屋に置いていても狭く感じることもないでしょう。

2.吸音パーテーション

家族の生活音が気になる人や自分の声を周りに聞かれたくない人には吸音パーテーションをおすすめします。吸音材を使用したパーテーションは音の吸収力が強いのが特徴です。

例えばオンライン会議などのでの会話を家族に聞かれたくない場合、吸音パーテーションを置いておくだけで、話し声が周りに漏れることを防いでくれます。また家族の声や生活音、近隣住民の声もしっかり遮ってくれるので、集中力の低下防止にも効果があります。

3.スクリーンパーテーション

スクリーンパーテーションは気軽にプライベートの空間を作り出せます。部屋の間取りなどによっては、家の中に自分だけの空間を持てないケースも少なくありません。

その結果として集中力が低下し、テレワークの効率も下がる場合もあります。しかしスクリーンパーテーションがあると空間を遮ることができ、プライベートの空間を作り出せます。

さらにキャスター付きのスクリーンパーテーションであれば、片付けや移動も便利なのでおすすめです。

4.ダンボールパーテーション

ダンボールパーテーションは、軽くて安いのが特徴です。その軽さは他のパーテーションと比較しても段違いで、さまざまな用途に使用できます。

また費用的にもアクリル製などのパーテーションに比べて安価なので、とりあえずパーテーションが欲しいと考えている人におすすめです。

製品を購入するのではなく、ホームセンターなどに置いてある無料のダンボールで自作すれば、さらにコストを抑えることもできます。

5.個室ブース

個室ブースもパーテーション代わりとしてプライベート空間を作り出せます。個室ブースは部屋の一角に気軽に設置でき、部屋の間取りなどの影響でプライベートの空間を持てない人におすすめです。

空間の遮断性だけではなく防音性も高いので、オンライン会議などの場面でも便利に利用できます。さらに組み立てが簡単な点も、個室ブースをおすすめする理由の1つです。

部屋の一角に自分だけのワークスペースが欲しいという人は、ぜひ個室ブースを検討してみてください。

テレワークの効率はパーテーションで変わる

ここまで、テレワークにおすすめするパーテーションの特徴とおすすめのパーテーション5選を紹介しました。「テレワークになって集中して仕事に取り組めない」という場合には、自分だけの空間を持つことで改善される可能性があります。

しかし、間取りなどの影響で自分だけの部屋や空間を持つことが難しい場合も少なくありません。その対策として、今回紹介したパーテーションの中から自宅の状況にあわせた種類をぜひ導入してみてください。

パーテーションによって自分だけの空間を作ることで、家族や周りの人に気を取られることなくテレワークに集中できるようになるでしょう。

リモートワークのくふう編集部

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