今話題の「ステーションワーク」とは?特徴や利用方法・設置場所について解説

ステーションワークというサービスについて知りたいですか?本記事では、ステーションワーク(エキナカシェアオフィス)の特徴や利用方法、設置場所についてわかりやすく解説していきます。

「仕事帰りに少しだけ作業をしたいのに、場所がない」という方にとっては非常に便利なサービスとなるでしょう。

立地の良さから人気が高まりつつある、テレワークブースのステーションワーク。本記事では、ステーションワーク(エキナカシェアオフィス)の特徴や利用方法、設置場所についてわかりやすく解説していきます。

「仕事帰りに少しだけ作業をしたいのに、場所がない」という方にとっては、非常に便利なサービスとなるでしょう。

ステーションワークとは?

ステーションワークとは、駅内にあるテレワークブースのことです。電車を待っている時間やすぐに仕事をしたい時などに、便利な防音個室となっています。

Wi-Fiはもちろん、充電や広々としたデスクなど、仕事に欠かせないアイテムがすべてそろっているためすぐに利用できるでしょう。防音のため、重要な会議であっても外に聞こえる心配なく伝えることが可能です。

駅中という非常に便利な立地ということもあり、時間のない忙しいサラリーマンからの人気を集めています。

ステーションワークの特徴

ステーションワークには3つの特徴があります。

  • 立地が良く使いやすい
  • 個室性
  • 「STATION BOOTH」と「STATION DESK」がある

順番に見ていきましょう。

立地が良く使いやすい

ステーションワークの一番の特徴は、駅中という立地の良さです。すべての人が移動するために利用している駅構内では、電車を待つ時間にも仕事を進めたい人や急いで作業をしたい人など、作業場所を必要としている人が多くいます。

しかし、作業場所を探すために近くのカフェを検索したり、その場まで移動したりする時間は、忙しいサラリーマンにはもったいないといえるでしょう。駅の中にテレワークブースがあれば、それらのタイムロスをなくすことができます。

個室性

ステーションワークは、個室性も優れています。コロナ禍により増えたテレワークですが、カフェなどでビデオ会議などをおこなってしまうと周りの人へ迷惑がかかったり、機密情報が漏れてしまったりする危険性があるでしょう。

そのため、公共の場の中に個室空間を求める人が増えてきました。テレワークをおこなうにあたって、個室であるというのは快適に仕事を進めるうえで欠かせない要素の一つなのです。

「STATION BOOTH」と「STATION DESK」がある

ステーションワークには「STATION BOOTH」と「STATION DESK」があります。「STATION BOOTH」は個室型のブースとなっており、Wi-Fiや電源などの仕事に必要なものがそろっている快適で静かな空間です。

「STATION DESK」は、ワークスタイルに合わせたさまざまな席を選ぶことが可能なシェアオフィスです。リラックスに特化した席やビデオ会議に適した席など、さまざまなニーズにこたえることのできるサービスとなっています。

ステーションワークの利用方法

ステーションワークの利用方法は以下の通りです。

  1. 会員登録をする
  2. 予約をする
  3. 利用する
  4. 退出する

順番に解説していきます。

1.会員登録をする

ステーションワークのWebサイトを開き、「会員登録」ボタンを押しましょう。その後、登録するメールアドレスを記入して「送信」ボタンを押します。

するとメールアドレスにメールが届くので、リンクをタップした後にパスワード、クレジットカードなどの必要事項を記入すれば登録完了です。

2.予約をする

ステーションワークのWebサイトにログイン後、「予約する」メニューから予約するブースの場所を選択し、「予約へ進む」ボタンを押しましょう。その後、好きなご利用時間帯を選択して「予約を確定する」を押すと予約完了です。

3.利用する

ステーションブース・ステーションデスクの前に着いたら、タッチパネルにある「会員」をタッチしましょう。その後、「QRコード」もしくは「交通系IC」のいずれかを選択してかざすと開錠されます。

4.退出する

退出する際は、出口の扉にある「OPEN」ボタンを押せば自動ドアが開きます。自動ドアでない場合はドアノブの上にあるカギを回せば開錠されます。ステーションブースを出た後は、何もする必要はありません。

ステーションワークの料金 ステーションワークの料金は「STATION BOOTH」と「STATION DESK」によって料金体系が異なります。

「STATION BOOTH」の料金は以下の通りです。

  • 1人用/15分…275円
  • 2人用/15分…330円
  • 3人用/15分…495円

STATION BOOTHは利用者の数によって値段が変化します。

「STATION DESK」の料金は以下の通りです。

  • 15分…275円

STATION DESK 東京 premiumの場合は以下のようになります。

  • PREMIUM/15分…330円
  • ROOM/15分…1,650円

ステーションワークの設置場所

ここでは、ステーションワークの設置場所を紹介していきます。

東京都周辺(中央/千代田/文京区)

東京駅改札内 総武地下4F/STATION DESK 東京 premium/ホテルメトロポリタン丸の内/など49拠点

渋谷周辺(渋谷/目黒/世田谷区)

fabbit青山/THE HUB青山WEST/JR東日本本社ビル内3階など計21拠点

大阪エリア

THE HUB大阪江坂/THE HUB北大阪/ダイワロイネットホテル大阪天満/など計28拠点

お住いのエリアのステーションワークについて詳しく知りたい方は下記のホームページをご参照ください。

▶拠点一覧

ステーションワークまとめ

ステーションワークとは、電車を待っている時間やすぐに仕事をしたい時などに便利な防音個室となっている、駅内にあるテレワークブースのことです。

ほかのテレワークブースよりも便利な場所にあるため、サラリーマンなどの忙しい人に人気が高まってきています。

ステーションワークには3つの特徴があります。

  • 立地が良く使いやすい
  • 個室性
  • 「STATION BOOTH」と「STATION DESK」がある

ステーションワークの利用方法は以下の通りです。

  1. 会員登録をする
  2. 予約をする
  3. 利用する
  4. 退出する

ステーションワークは現在、主要な駅のみに拠点を置いていますが、今後地方やマイナーな駅にも展開していく可能性は十分にあります。ステーションワークをうまく利用して、テレワークを効率的におこないましょう。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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