今流行りの「テレワークブース」とは?特徴やメリットを紹介

今はやりのテレワークブースについて知りたいですか?テレワークブースは、少しの間外でビデオ会議や面談を行う際に非常に便利な防音個室です。本記事で紹介するテレワークブースの特徴やメリットを知り、仕事を効率化させましょう。

近年、ビデオ会議が普及するにつれて、テレワークブースが人気になりつつあります。テレワークブースは外で少しの間、ビデオ会議や面談を行う際に非常に便利な防音個室です。

本記事で紹介するテレワークブースの特徴やメリットを知り、仕事を効率化させましょう。

最近人気のテレワークブースとは

テレワークブースとは、ビデオ会議などをする際に適した防音個室のことです。ビデオ会議以外にも、打ち合わせや面談、軽作業をする際にも非常に便利なブースとなっています。

防音のため、重要な会議や集中したいときにも非常に最適です。

現在、以下のようなさまざまなサービスが展開されています。

  • テレキューブ
  • ステーションワーク(エキナカシェアオフィス)
  • kolo(コロ)
  • AdvaNceD loT(アドバンスド アイ オー ティー)

サービスによって性能やデザインが異なるため、オフィスに購入するのであれば事前に調べておくことをおすすめします。

テレワークブースを導入するメリット

テレワークブースには4つのメリットがあります。

  • 防音で音が漏れにくい
  • 生産性が向上する
  • オフィスを改築する必要がない
  • ほかの作業スペースと使い分けが可能

順番に見ていきましょう。

防音で音が漏れにくい

テレワークブースは外から聞こえる音から遮断され、内部の音も外に漏れにくい構造になっているため、作業に集中しやすいです。カフェや会議室によっては、周りの音が聞こえてしまい、集中できないこともあるでしょう。

そのような悩みを抱えている方には、テレワークブースでの作業をおすすめします。

生産性が向上する

テレワークブースは仕事をこなす専用の個室なので、作業の生産性をほかの場所よりも格段に上げられます。

カフェのような雑音ばかりの環境と比較すると、テレワークブースの環境は非常に仕事を効率的にこなしやすい環境といえるでしょう。

会議や打ち合わせなどでアイデアを出したいときや、クリエイティブな作業を行う際にも有効な環境を整えています。

オフィスを改築する必要がない

ビデオ会議などをする空間を会社に置きたい場合、テレワークブースであればオフィスを改築する必要がありません。本来、ビデオ会議などをする際の専用部屋を作ろうとした場合、オフィスの一部を改築する必要があります。

ただその場合は、工事が必要になるのはもちろん、コストもかさんでしまうというデメリットがあるでしょう。そのことを考慮しても、オフィスにテレワークブースを導入するというのは非常に有効な手段だといえます。

ほかの作業スペースと使い分けが可能

ほかの作業スペースと使い分けができるのも、テレワークブースの大きな強みです。テレワークが普及していく中で、会議室が足りないといった問題を抱えてしまうこともあるかもしれません。

テレワークブースがあれば、そのような悩みも解決できるようになります。

テレワークブースの種類

テレワークブースの種類には全部で3つあります。

  • オープン型
  • セミクローズ型
  • クローズ型(フルクローズ型)

オフィスでの設置場所や利用用途に合わせて、テレワークブースの種類を決めましょう。

オープン型

テレワークブースの中でも、一番簡易的なつくりなのがオープン型で、天井と背後以外が壁に遮断されています。開放的なデザインのため、周囲と連携しながら仕事を進めていくことも可能です。

クローズ型やセミクローズ型よりも、安価で購入できるというメリットがあります。ただ、クローズ型とは異なり、ビデオ会議などの情報が外に聞こえてしまうため、重要な話し合いには向いていません。

セミクローズ型

天井以外が壁に覆われているのが、セミクローズ型の特徴です。換気機能や照明はありませんが、周囲の環境によってはそこまで不便なく利用できるでしょう。

防音性能はありますが、天井がないのでクローズ型に比べると劣ってしまいます。

ただ、クローズ型よりも安価で購入できるため、リーズナブルです。

クローズ型(フルクローズ型)

天井や4面すべてが覆われているブースを、クローズ型といいます。セミクローズ型よりも防音性能が高く、換気や照明もついています。重要な会議で機密度の高い情報を扱う場合でも、問題なく利用できるでしょう。

テレワークブースの注意点

テレワークブースには以下2つの注意点があります。

  • 設置場所は十分に考える
  • 消防法と建築基準法を確認する

設置場所は十分に考える

テレワークブースをオフィス内に設置する場合、設置場所は十分に考えなくてはいけません。

入り口近くや通路の近くなど、人がよく通る場所にテレワークブースを置いてしまうと、邪魔になってしまうのはもちろん、視線や雑音などを浴びるというデメリットがあります。

人通りの少ない壁際や、窓際に設置することをおすすめします。

消防法と建築基準法を確認する

テレワークブースを設置する際は、消防法と建築基準法をしっかり確認するようにしましょう。

クローズ型は「居室」、オープン型は「家具」として分類されますが、居室が増えてしまうと建築基準法に引っかかってしまう可能性があります。

また、スプリンクラーの稼働領域を遮ってしまうなどの場合は、消防法に引っかかってしまう可能性もあるのです。テレワークブースを設置する際は、消防法と建築基準法の確認も必ず行うようにしましょう。

テレワークブースまとめ

テレワークブースとは、ビデオ会議などをする際に適した防音個室のことです。現在、「テレキューブ」や「ステーションワーク(エキナカシェアオフィス)」など、さまざまなサービスが展開されています。

テレワークブースを導入するメリットは全部で4つあります。

  • 防音で音が漏れにくい
  • 生産性が向上する
  • オフィスを改築する必要がない
  • ほかの作業スペースと使い分けができる

また、テレワークブースの種類には全部で3つあります。

  • オープン型
  • セミクローズ型
  • クローズ型(フルクローズ型)

しかし、テレワークブースには以下2つの注意点があります。

  • 設置場所は十分に考える
  • 消防法と建築基準法を確認する

今回解説した内容を踏まえて、テレワークブースの利用を検討してみましょう。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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