テレワークには実は「サイドテーブル」が便利!?その理由や選び方を解説

これまで、飲み物やリモコン、本、インテリアの置き場としてサイドテーブルを利用していた方も多いでしょう。しかし、近年リモートワークやテレワークを実施する企業も増え、サイドテーブルの使い方も変わってきています。

サイドテーブルは、おしゃれなデザインのものから機能性を追求するものまでその種類もさまざまです。そこで当記事では、テレワークに活用できるサイドテーブルの基本的な知識や選び方などについて紹介します。

テレワークの仕事場所はソファが多い?

現在テレワークへの取り組みがさらに加速する中で、その仕事場についての悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。自宅でテレワークをするにあたり「どこに座って作業をするか」も重要な点です。

例えば、次のような場所が考えられます。

  • ソファ
  • ダイニングテーブル
  • 作業用デスク
  • ローテーブル

座り心地の良さから「ソファ」で作業しているという方も多いでしょう。しかし、ソファで作業するにあたり困るのが、パソコンや周辺機器の置き場です。

そこでおすすめしたいのが、サイドテーブル。サイドテーブルがあれば自宅のソファに合わせた形状や高さに合わせて利用でき、作業の効率化につなげることができるでしょう。

サイドテーブルの種類は豊富

ソファに座ったままパソコンや資料、本、飲み物などを置くことができるサイドテーブル。しかし、サイドテーブルと一言にいってもその種類は豊富です。

そこで代表的な3種類のタイプを紹介します。

天板と脚があるシンプルなタイプ

最も基本的なものとして、天板に脚がついたシンプルなタイプのサイドテーブルがあります。すでに使用しているソファやベットの隣にそのまま配置することが可能です。

部屋の間取りや広さを選ばないコンパクトなものが多く、急遽テレワークとなっても気軽に導入できるでしょう。パソコンなどの作業アイテムを置かない時も本や時計、スマホなどを置くこともできるので汎用性の高いタイプです。

部屋が狭いならコの字タイプ

自宅の部屋が狭いという方には「コの字タイプ」をおすすめします。なぜなら、使用する時以外は、ソファやベットの足元に噛ませて収納できることができ、専有スペースが圧倒的に少ないという特徴があるからです。

テレワークで利用する際も引き出すだけで準備できるので、作業の度に用意する必要がありません。収納性の高さならコの字タイプ一択ではないでしょうか。

利便性が高い収納付きタイプ

利便性・拡張性を求めるなら、収納付きタイプのサイドテーブルがおすすめです。「部屋の中に物を置きたくない」という方には嬉しいアイテムとなるでしょう。

リモコンやスマホなどの細々したものを収納できる引き出しがあったり、本や雑誌を差し込めるポケットがあったりなど、ソファから立ち上がることなく必要なものを取り出せます。もちろん、テレワークに必要なパソコンやキーボード、マウス、充電ケーブルなどもしっかり収納できるでしょう。

テレワークとサイドテーブルの相性がよい理由

テレワークで生産性の高い仕事をするためには、作業環境を整備することが大切です。テレワークで仕事をする方の多くがパソコン作業がメインとなるでしょう。

そのパソコン作業を効率化できるのがサイドテーブルなのです。急遽テレワークが実施されることになったとしても、専用の作業デスクが自宅にあるという方は少数派ではないでしょうか。

例えば、キャスター付きのサイドテーブルがあれば、部屋のどこでも移動させて利用できます。また、コンセントやUSBポート、ドリンクホルダーなどがついているサイドテーブルもあり、テレワークでの作業と相性が良いのです。

テレワークで行う作業内容に適したサイドテーブル選びが重要となるでしょう。

テレワーク用のサイドテーブルの選び方

前述の通り、サイドテーブルにはさまざまな種類があります。そこで、自身のテレワークに適したサイドテーブルを探すための「選び方」を見ていきましょう。 

座る場所に合ったテーブルの高さにする

サイドテーブルを選ぶうえで、サイズはとても重要な条件となります。特に「高さ」についてはその使い勝手を決定づけてしまうといってもいいほどです。慎重に選ぶ必要があるといえるでしょう。

ソファーの高さは種類によって異なるものの、おおよそ35~45cm位の高さが一般的となります。ソファーに座った状態で膝より少し高いくらいの高さを選ぶとよいでしょう。

また、サイドテーブルを設置するスペースに限りがある場合は、幅や奥行も事前に計測しておくことをおすすめします。

天板はPCなどのサイズに合わせて

天板の形状やサイズもさまざまです。四角や円形、流線型などがありますが、PCと作業範囲に合わせたサイズと形状を選ぶようにしましょう。

マウスやキーボードなどのPC周辺機器も置くことができなければ、利用しにくいと感じてしまうかもしれません。また、天板の素材によってサイドテーブルの印象が大きく変わります。

インテリアとしての役割もあるので、こだわりたい方はインテリアスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

キャスター付きは移動がラク

キャスター付きのタイプは移動がラクであり、いろいろな場所で利用できることが特徴です。掃除の際もサッと移動できるのは嬉しい機能のひとつではないでしょうか。

中にはダストボックスや収納ボックスと一体型になっているものもあり、収納場所に困っている方にもおすすめです。

高さや角度が調節できるとPC操作しやすい

テレワークでサイドテーブルをPCデスクとして使用する場合、高さや角度の調節ができるとPC操作がしやすくなります。簡易的なパソコンスタンドの機能も果たしてくれるのです。

また、角度調節ができるタイプはフラットなデスクとしても利用できます。テレワーク以外にも読書や動画視聴などの用途にも利用できるでしょう。

完成品と組み立てタイプがある

サイドテーブルには、すでに完成しているタイプと自分で組み立てるタイプがあります。組み立てタイプもその方法は簡単なものが多く、20〜30分あれば十分に完成させられるでしょう。

組み立てを自分でやりたくない方は完成品を選んで購入することをおすすめします。特に輸入品の場合は、日本の製品よりも手間がかかる傾向があるので注意しましょう。

サイドテーブルでテレワークのスペースを確保しよう

これまで、テレワークにおすすめのサイドテーブルの選び方、種類などを紹介しました。テレワークで効率よく仕事をするには、作業環境を自分で整えなければなりません。

家族との時間やプライベートの時間を確保するためにも、自分に合ったサイドテーブルを選び、テレワークの作業効率を上げるようにしましょう。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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