テレワークにおすすめの「シュレッダー」の選び方のコツ・おすすめ9選

テレワークをしていると重要書類を自宅で処分しなければ行けないときがありますよね。 そのまま家庭用のゴミとして捨ててしまうのは、情報漏えいも懸念されます。そこで活躍するのが家庭用のシュレッダーです。

シュレッダーというとオフィスにある大きいものを連想しますが、自宅でも使えるコンパクトなものから機能性の優れたものと幅広い種類が揃っています。一家に一台シュレッダーがあれば、家庭ででる個人情報が記載された書類も安心して捨てられます。

そこで今回は、テレワーク向け家庭用シュレッダーの選ぶポイントやおすすめのシュレッダーをご紹介します。

シュレッダーを選ぶ5つのポイント

最初にテレワークで使用する家庭用シュレッダーを選ぶときのポイントを5つご紹介します。快適かつ確実に情報漏えいを防ぐシュレッダー選びをする重要なポイントです。次の5つのポイントを押さえて自分に合っているシュレッダーを探してみてください。

ポイント1:手動か電動

家庭用として販売されているシュレッダーには「手動」と「電動」のものがあります。もちろん手軽さでは電動の方が勝りますが、手動のシュレッダーにも電源が必要ない、静音性に優れている、費用を抑えられるといったメリットがあるので電動がいいと一概にはいえません。

もちろん枚数が多い場合は手動では時間も労力も掛かるので電動の方が適していますが、それほど枚数が多くないのであれば手動でも十分でしょう。

ポイント2:静音性

オフィス内でシュレッダーを使っても周囲が騒がしくそれほど音は気になりませんが、自宅で使用すると音が大きく感じます。マンションやアパートなどであれば隣人への騒音も気がかりです。

また一緒に住んでいる家族のプライベートな空間でもあり、自分の好きなときにシュレッダーを使用でず自宅でシュレッダーを使うことはお互いにとって不便に感じてしまいます。周囲の迷惑にもならず、自分の好きなときにシュレッダーを使用するのであれば、静音性に優れたシュレッダーを選びましょう。

ポイント3:セキュリティ性

シュレッダーにはストレートカット・クロスカット・マイクロクロスカットの3つのカット(細断)方法があります。

ストレートカットは名前のままで、紙を縦方向にストレートに細断する方法です。ストレートカットは復元しやすいのでセキュリティは高くありません。価格もそれほど高くないため、家庭用として気軽に使いたいという方におすすめです。

クロスカットはストレートカットの方法に加えて横方向にも細断します。そのため、ストレートカットよりもより細かく細断されセキュリティ度も高く、ゴミの処理も簡単です。

マイクロクロスカットはクロスカットよりさらに細かく細断する方法です。かなり細かくカットされるため、復元はほぼ不可能。よりセキュリティを高くしたになら、マイクロクロスカットがおすすめです。

ポイント4:設置場所に合ったサイズ

家庭内でシュレッダーを使用するときは、本体のサイズ感も重要です。デスクの上に置ける卓上タイプなら軽量で持ち運びも簡単。ただしダストボックスの容量が小さいのでゴミがすぐに溜まってしまうデメリットも。ダストボックスの容量が大きいものとなれば、本体が大きくなるため設置場所の確保が必要です。

また、本体が大きくなれば重量も重くなり移動も難しくなります。キャスター付きのものを選べばデスク下に収納し、使用するときだけ取り出すなど柔軟に移動が可能です。シュレッダーは購入前にどこでどのように使用するのかイメージしてから、設置場所に合ったサイズを選ぶとよいでしょう。

ポイント5:紙の対応サイズや枚数

資料やマニュアルなど企業が書類として使用する際の紙の大きさはA4サイズがほとんどでしょう。テレワークをしているときにシュレッダーが必要となる書類の大きさもほとんどがA4サイズ。そのため、シュレッダー投入口がA4サイズ対応のものがおすすめです。A4サイズ以下の場合、書類を半分に折ったり破ったりする手間が発生してしまうので注意が必要です。

また、同時に何枚細断できるかも選ぶポイントとしては重要。細断可能枚数が少なければ、大量の書類を細断したいときは時間を要します。無理に枚数を重ねて使用すると故障の原因にもなるので危険です。紙の対応サイズや最短可能枚数は利便性にも繋がってくるため、自分の使用スタイルに合わせて選びましょう。

在宅勤務向けのシュレッダーおすすめ9選

ここからは、これまで解説したシュレッダーを選ぶときのポイントに合わせた、おすすめのシュレッダーをご紹介します。

コスト重視!クロスカットのハンドシュレッダー

▲アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー、1,148円

最初にご紹介するのはアイリスオーヤマのハンドシュレッダーです。手動タイプですがクロスカットで細かく細断してくれるため、情報漏えいも安心。CDやカードも細断が可能なため、電子媒体で受け取った重要データも確実に破棄できます。

コストをあまり掛けず、家庭内で気軽にシュレッダーを使用したい方におすすめです。

超微細カット!手動シュレッダーでセキュリティ強化

▲シュレッダー 手動

こちらも手動タイプのシュレッダーですが、マイクロクロスカットを採用しています。細断後は2×10mmの細かさで復元はほぼ不可能。マイクロクロスカットはどのカット方法よりも細かく細断するため、ゴミの堆積量が少なくゴミを捨てる回数も少なく済むのも特徴のひとつ。

ダストボックスはコンパクトサイズながらもA4コピー用紙が約33枚も細断可能。一度に細断できる枚数は少ないものの、よりセキュリティ強化したうえで書類を破棄したい方におすすめのシュレッダーです。

コンパクト卓上タイプの電動シュレッダー

▲シュレッダー 家庭用 電動 P2HT、1,980円

手動よりも電動派かつコンパクトなものを探している方にうってつけのシュレッダー。本体サイズが横30cm×縦14.3cm×高さ20.6cmと電動にも関わらず、かなりコンパクト。卓上タイプでパソコン脇に置いても邪魔になりません。

デスク上で書類の破棄もできてしまう、効率性を重視なシュレッダーです。

同時5枚!卓上タイプ高性能電動シュレダー

▲GBC シュレッダー、6,345円

こちらのシュレダーはコンパクトサイズながらも大型のシュレダーに劣らない高性能さを兼ね備えています。A4コピー用紙を同時に5枚、パワフルにマイクロクロスカットに細断。ダストボックスの容量も約6L、約36枚分の細断が可能です。

シュレッターを設置するスペースがあまりないけど、利便性に優れたものをお探しの方にぴったりなシュレッターです。

いつでもどこでも使える超静音シュレッダー

▲超静音 パーソナルシュレッダー:アイリスオーヤマ、7,980円

会話の邪魔にならず、家族に気を使わずにいつでもどこでも使える運転音が45dBと超静音タイプのシュレッダーです。45dBの目安は美術館や戸建ての住宅街と同レベル。さらに、同時に複数枚細断をするとそれだけ騒音となりそうですが、こちらのシュレッダーはA4コピー用紙を同時に6枚細断が可能。

素早くまとめて一気に細断できるのも特徴のひとつ。空き時間にササッと処理ができるので、時間を有効活用できます。

スタイリッシュで静音!細密シュレッダー

▲超静音シュレッダー:アイリスオーヤマ、7,980円

こちらの特徴はなんといっても、デザイン性に優れたおしゃれなシュレッダーということ。オフィスやモノトーン調のお部屋にはホワイトやブラッグ。木目調のデザインは木のぬくもりで温かみがありインテリアによく馴染みます。ひと目見ただけではシュレダーとは気が付かないかもしれませんね。

もちろんデザインだけではなく、静音性・マイクロクロスカット・まとめて細断が可能と機能性にも優れているシュレダーです。

書類をまとめて細断可能!高速シュレッダー

▲シュレッダー 裁断機 高速:アイリスオーヤマ、3,980円

いくら複数枚の紙をまとめて細断できたとしても、速度が遅ければその分時間も掛かってしまいます。こちらのシュレッターは60枚/分の高速細断が最大の魅力。

A4コピー用紙を同時に8枚まとめてもスムーズに細断できるので、大量の書類を処理したいときにとても便利です。

ハンドアップで移動簡単!軽量シュレッター

▲ボンサイ シュレッダー、5,299円

テレワークでシュレッダーを使っていても家庭用の書類を処分するときなど、何かと移動することも多いはず。ハンドアップ方式なら持ち運びも簡単。ダストボックスのゴミを捨てるときも持ち手を持てば、危険な刃の部分を触る必要もありません。

軽量タイプのため、片手で持ち上げる事ができ掃除もお部屋の隅まできれいにできます。

どんなとこでも邪魔にならないキャスター付きシュレッダー

▲シュレッダー Monica 家庭用、7,980 円

最後にご紹介するのは、省スペースに収納可能なキャスター付きシュレッダーです。デスク下や家具と家具の間など、デッドスペースとなりがちなちょっと隙間に収納可能なスリムな本体。さらにキャスターが付いているので移動も力いらず。収納性の高さが魅力です。

ダストボックスも引き出し方式なので、本体を移動しなくてもゴミを捨てられます。

まとめ

昔に比べて今は個人情報保護に気をつけなければならないという意識が高まっています。 働き改革でテレワークが増えている昨今。自宅での管理も気をつけなければいけません。

企業はもちろん、個人的な重要な書類も細かく細断することで情報の漏洩は防ぐことができます。細断方法や機能性、さまざまな種類の中から自分にあったシュレッダーを選んでいきましょう。

リモートワークのくふう編集部

リモートワークのくふう編集部は、新しい働き方を応援しています。

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